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この先ずっと暮らすマイホームですから、まずは引き渡し前に欠陥住宅でないかの確認が重要。生活し始めたら、定期的にメンテナンスを行い、不具合を早期発見することが、家を長持ちさせるポイントです。補修を随時行い、快適生活をキープしましょう。
欠陥住宅注意ポイント
いざ住み始めたら重大な欠陥を発見、という事態は避けたいもの。引き渡し前にできる限り早く、自分で実際に現地へ出掛け、欠陥や不具合がないかを注意深く調べましょう。
屋根・外壁・外まわり
家は建てられた瞬間から劣化が始まるといわれます。定期的に点検し、傷みや不具合を補修していくことが必要です。メンテナンス時期は場所ごとに異なるので、それぞれの時期を知っておきましょう。
水まわり
「水が漏れる」「排水が流れにくい」「ガスコンロがつきにくい」などの不具合が生じてくると、部品設備などの交換を検討する時期。家族が毎日使う場所だけに、いつも清潔感を保ちたいものです。
室内
室内の不具合のチェックは、日頃のお掃除が絶好の機会。拭き掃除など、いつもの生活とは違った目線になった時、ヒビ割れや傷などがないかを意識して見てみましょう。
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